台湾銘傳大学英語研修プログラム

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○○ 研修概要 ○○

【概要】
 
このプログラムは、平成24年度採択になった文部科学省の「グローバル人材育成推進事業」の一環として行われ、3週間のネイティブ講師陣による英語4技能(読む、書く、聞く、話す)の集中トレーニングで、自ら英語で発信する能力の強化を目指します。
 
大学入学後最初に行く海外英語研修という位置づけで、グローバル人材を目指す学生の第一歩となります。

【目的】
 
学内公募により選考した学生(約20名)を鳥取大学の学術交流協定締結校である台湾銘傳大学に派遣し、銘傳大学が提供する英語プログラムを受講し、実践的な英語運用能力を磨きます。

【特徴】

  • アジアの大学で初めてアメリカ中部の英語教育の認定を取得した充実のカリキュラム。ネイティブの講師陣により授業はすべて英語で行われます。
  • プレースメントテストによりA、B 2クラスに分け、きめ細かい指導を行います。
  • 銘傳大学の英語、日本語専攻の学生がTA(Teaching Assistant)として参加し、学生同士の交流が図れます。授業、授業後の食事、週末の近郊ツアーに同行してくれます。
  • 3週間の研修期間中に2回のCultural Tourがあり台湾の歴史、文化に触れることができます。応用日本語学科の職員とTAの方が同行します。
  • 歓迎・送別パーティーが開催され異文化交流が図れます。


開会式


TAも参加しての歓迎会


授業風景


鶯歌の陶器博物館での作成体験

【銘傳大学の概要】
 創立:1957年 3年制高等教育機関「銘傳女子商業専科学校」として開港
    
1990年 4年制大学「銘傳管理学院」に改編
 教育の目標:国家・並びに社会の発展を支える、責任感・倫理観・国際的視野・ビジネス
 感覚を備えた専門人材の育成
 学生数:約20,000人    留学生:約2,000人(72か国より)
 学部:管理学部、情報科学学部、デザイン学部、コミュニケーション学部、法学部、
 観光学部、応用言語学部、社会科学学部、健康学部、国際学院
 
キャンパス:台北・桃園・金門・馬祖の計4カ所(研修は、桃園キャンパス)
 
ホームページ:http://www1.mcu.edu.tw/Apps/SB/SB_Site.aspx?PageID=164&L_ID=3

【銘傳大学桃園キャンパス】
 
台湾桃園国際空港より車で約30分の場所にあり、また大学より桃園鉄道駅まで市バスが頻繁に運航しており便利。桃園キャンパスは、高台に400mトラックの陸上競技場を中心に、各学部の学舎や図書館、体育館、食堂、教學ホテル、国際会議場などが効率的に配置されています。
 
住所:333桃園縣龜山郷德明路5號
 
宿泊先:銘傳大学教学旅館


グランドから見るキャンパス


言語学部校舎正面


授業の様子


英語でのプレゼンテーション


先生方と最後の記念写真
 


TAとの学外での夕食
 


ホテルのロビーでTAとくつろぐ
 


第2食堂
 

【交通の便】
 桃園キャンパスと台湾国鉄(台鐵)桃園駅を結ぶ市内バス(公車)が、20から30分ごとに運航しています。所要時間は、約20分です。また平日には、大学が運営するシャトルバスが朝、夕に桃園キャンパス・台北駅・台北キャンパス間を運航しており便利です。