台湾銘傳大学中国語研修プログラム

玉櫛 奈緒子 地域学部地域政策学科(2014年度入学)

 

 今回の中国語研修に参加して感じた自分自身の変化は、もっと中国語を身に着けて中国語で意志疎通がうまく図れるようになりたいと思ったことである。中国語を基礎から学んだが、最初は先生が言っていることや、中国語で話されたときに何を言っているのか全く理解できなくて悔しい思いをすることが多かった。授業を重ねるにつれ、なんとなく先生が言っていることが分かり、質問に答えることができたり、中国語で分からない時は先生が英語で説明してくれたり、授業で中国語の歌を歌ったりして、楽しい雰囲気の中で中国語を学べたのが、中国語を学ぶことにおいてのモチベーションをあげることができた。

 そのなかで、授業で習ったことを買い物で活かせたときは嬉しかった。買い物をするときに自分が言ったことが通じて注文が出来たり、お店の人が言ったことを少し理解できたりした時は自分の中国語が、少しだけ進歩しているのだと感じられた。

 授業の後や休日はTAとして銘傳大学の学生や先生に台北の色んなところに連れて行ってもらったり、日本語学科の学生と交流したりすることがあったが、TAさんや日本語学科の生徒たちは私たちと普通に会話ができ、日本人のようにうまく会話をしていて、自分も中国語を使ってこんなふうに会話が出来るようになりたいと強く思った。TAさんと会話するとき日本語か英語で会話することが多かったため、自分の中国語の練習の為にも、自分から中国語を使ってもっと話してみればよかったと感じたので、大学で中国の留学生と話したりして、自分の中国語、特にスピーキングを磨いていきたいと思った。

今後チャレンジしていきたいこととしては、銘傳大学の桃園キャンパスに行ってみて、実際に私もここに留学してみたいという思いが強くなったことである。自分の中国語はまだまだ乏しいが、毎日少しずつ中国語を勉強したり、中国語に触れる機会を作ったり、中国語だけでなく、英語もそうであるし、語学に限らず、色んなことに挑戦していきたいと思った。