第4回サミットレクチャー

2013年7月23日、文部科学省による採択事業「グローバル人材育成推進事業」の一環として、

サミットレクチャーを開催しました。

第4回となる今回は、学術交流協定校の南バハカリフォルニア自治大学(UABCS)と

メキシコ北西部生物学研究センター(CIBNOR)から講師を招きました。

UABCSとCIBNORは、本学が毎年実施しているメキシコ海外実践教育プログラムの

学生派遣先でもあります。

講演では、UABCS学長のGustavo Rodolfo Cruz Chavez氏や

CIBNORセンター長のHernandez Vazquez Sergio氏等から、

それぞれの機関や研究の紹介がありました。

会場には、メキシコ海外実践教育プログラムに参加した学生や、

今年度参加予定の学生も多く集まり、

講演後は英語やスペイン語で活発な質問がありました。

質問の中には「ホームステイ先へのお土産は何がよいか」といったものもあり、

和やかな雰囲気で進行しました。