グローバル人材育成推進事業「サミットレクチャー」第5回を開催しました

公開日: 2013/11/28

11月28日、文部科学省による採択事業「グローバル人材育成推進事業」の一環として、サミットレクチャーを開催しました。第5回となる今回は、アフリカ・ウガンダ共和国のBetty Grace Akech-Okullo駐日大使を講師にお招きしました。
 本学は、昨年ウガンダの最高・最大の大学であるマケレレ大学と学術交流協定及び学生交流協定を結び、教員同士の共同研究の準備を進めている他、8月から本学の学生が1年間の予定でマケレレ大学に留学するなど、交流を深めています。今回のサミットレクチャーでは、両国の交流と相互理解の発展とともに、両大学の教育研究の協力発展を期して、ウガンダ大使をお招きしました。
 講義では、ウガンダは豊かな自然や観光資源に恵まれていること、多くの民族がいる国であることを紹介し、国の歴史や行政、経済、日本との外交関係など幅広く解説されました。講演後の質疑応答では、参加した学生からアミン政権がどのように終わったのか、ウガンダ国内の貧困についてまた、食べ物についてなど様々な質問があがり、大使は一つ一つ丁寧に回答されました。