夏期マレーシアマラヤ大学英語研修

浦田 優 工学部電気電子工学科(2014年度入学)

 

 私は8月31日から9月24日までマレーシアのマラヤ大学で英語研修に行きました。純粋に海外に行ってみたい、英語で会話してみたいと思って大学の夏休みを利用できるこの研修に参加しました。私は特に英語が得意というわけでもありませんがサークルで海外の人と関わることがあり、話をするうちに自分もこの人たちみたいに国外に出て違う国の人と話してみたいなと思い、アジアでも特に多くの人種が集まるマレーシアを選びました。イスラム教を主とするマレーシアは日本と生活様式や考え方が違い、トイレの仕組みやお祈りの時間など最初は事前学習で知っては知っていましたが目の前で見ると驚くことが幾度かありました。ですが毎日一緒に大学に通ったり、食事を共に食べたり、しゃべったりすることでこの人たちも自分たちと一緒の大学生でなにもかわらないのだと思い、ニュースなどで宗教間で対立している報道が信じられなく思いました。この研修、もしくは海外渡航で自分の話したことない人とのコミュニケーションが自分をより大きくすると思いました。私は研修でバディや現地の店員、一緒に行った日本の学生とたくさんの会話をしました。そこで現地の人とはどれだけ自分のしたいこと、伝えたいことを知っている英語で話せるか、どうやって聞いたらいいかなどその場その場でコミュニケーション力が少しついたと思います。またこれから伸ばしていきたいです。

 また海外に行くことに不安もたくさんありました。事前学習や危ないことや場所をたくさん調べてから行ったので、渡航前は事故に巻き込まれないかや体調は崩さないかなど考えていましたが、実際行くことで自分の中でこういうことをすればよいなど考えられるようになりゆとりができました。

 もっとコミュニケーションをしたい、英語でしゃべりたい、海外への不安がなくなった、これらの要素からまた研修にいきたいと思いました。またこれからも英語をつづけて学習したいと思いました。