春期マレーシア英語研修

神野 晋輔 工学部電気電子工学科(2010 年度入学)

 

「語学研修に参加して感じた自分自身の変化」

マラヤ大学のバディ達や、鳥取大学の生徒と3週間一緒に過ごし、時間を有意義に使わなければいけないという思いが強くなった。マレーシアの子供たちの英語が理解できなかったり、自分の思いが英語で伝えられなかったりして自分が情けなくなった。特に、最後のテスト中は自分の英語能力のなさが悔しかった。バディ達をみていて、日本とは違う“思いやり”を知った。また、何事にも全力で楽しむ姿勢、常に私たちに笑って話しかけてくれる姿をみてそんな人になっていきたいと思った。

「研修先で得た経験で今後も続けていきたいこと」

英語の勉強を中学生の内容から振り返りしていきたい。また、バディ達のように日本で外国人と関われるようなプログラムに参加し、日本の良さを伝えたり、英語能力を向上させたい。

「改善していきたいこと」

英語の先生に言われた“睡眠時間は8時間がベスト”という教え通り長い睡眠時間をとらないようにしていきたい。何事も事前の準備を怠らずに落ち着いて生活していきたい。

「今後チャレンジしていきたいこと」

大学生活は後1 年。悔いの残らないようにしたい。英語を少しでも話せるようになるために努力したい。これから就職活動をしなければならないが、“人のためになる仕事”を探したいと思う。さらに、海外に力を入れている企業に目を向けたいと思う。

「最後に」私は、鳥取大学の代表として、クロージングセレモニーでスピーチをさしてもらった。スピーチ文を考えるのに、3、4 時間かかったが自分の納得いく文章はできなかった。スピーチのときも英語の発音、アクセントはダメダメだったと思う。しかし、バディの女の子が“私のスピーチを聞いて感動して泣いた”と言ってくれた。思いは気持ちで伝わるのだと感じ、とても嬉しかった。最後に私がFace book に載せた文章の抜粋を。

 

First, I want to say you guys thanks so much. I went to KLCC, Malacca and Batu Caves.

I played basketball, ping-pong and bowling. I did catching the fish, cutting hair and speaking a speech. I learned about English, about Muslim and about your kindness. I appreciate Malaysian bodies, Tottori university students and my teachers. This experience is my treasure. Finally, everyone, see you again!!