夏期マレーシアマラヤ大学英語研修

西村 ひかる 農学部生物資源環境学科(2015年度入学)

 

わたしにとってこの研修が初の海外渡航だったので期待とともに不安も大きかったけど、今ではマレーシアに行くことができて本当に良かったなと思っています。この研修に参加して感じた自分自身の変化としては、いろいろな面の視野が広がったということです。宗教や、文化、現地で受けたショックに対してもそうだし景色とかも日本では体験できないようなことに直に触れることで得られたものは大きかったと思います。何が得られたというのを明確に示すのは難しいけど、すべて経験として身についているのだと思います。見るもの食べるものにいちいち感動を覚えるし、それを感じることが自分で嬉しくなってきました。英語でコミュニケーションをとったり、授業をうけたり、プレゼンテーションを作ったりエッセイを考えたり、それが同じ日にちに重なったりと大変ではあったけど楽しかったです。今後も続けていきたいことは何といっても英語の勉強かなと思います。特にスピーキングを頑張りたいと思います。まだまだ自分の言いたいことを英語でどう表現すればいいのか迷うので言い換えを駆使してでもさらっと言えるところまで持っていきたいです。日本にいるとなかなか英語で会話するという機会がなくどうしようか悩んでいる所ではありますがとりあえずバディに教えてもらった英語の歌の動画を字幕付きで見て一緒に歌うという方法を試してみようと思っています。また、最高のバディと出会うことができたのでSNSを駆使してバディとの交流も続けていきたいなと思っています。今後チャレンジしていきたいことは他のプログラムにも参加することです。その国々で体験できることは変わってくると思うのでとりあえずいろんな国に行ってみたいです。また、人前でも堂々としていられる人になりたいです。私は恥ずかしがりやで人前に出ると緊張してしまい声が小さくなったりするけど、現地のバディは人前でもシャキシャキ喋っていてしかも英語で冗談も交えつつ発表していて自分もこうなりたいと強く思いました。この研修は24日間だったけど自分に大きな影響を与えてくれたと思っています。