夏期カナダ英語研修

岩本 有平 工学部機械工学科(2013年度入学)

 

カナダに行くことによって、自分に対して日本にいるときと違った価値観で見ることが出来ました。約20年間日本という環境の中にいましたが、一ヶ月カナダにいることで、日本と全く違った環境であり、自分に対して少し客観的に物事を見られるように感じました。

自分のクラスでは英語を学ぶことはもちろんの事、特にカナダの授業は主体的に授業を受けなければならないように感じました。自分に今何が足りないのか何が長けているのか、先生によって評価されたシートを見て授業の後に自分で考えることがありました。先生との距離が非常に近いように思いました。

また、外国人の人達と授業を受けていると日本人だけで受けている授業とは異なった授業を受けることが出来ました。自分とは違い、外国人は自分の意見をしっかり持っていて主体的に授業を受けていました。自分の意見や答えがたとえ周りと違っていても授業中に自信をもって発表していました。

自分に今何が足りないか何が長けているのかを少し見つけることができたので日本に帰ってきて日々意識していくべきことや本などで学んでいけるものは、どんどん吸収して知恵として使えるように頑張りたいと思います。

カナダにいて「習慣」の大切さも感じました。例えば、食生活や生活時間などの文化による習慣の違いなどです。毎日何気なくしていることがどれだけが重要なのかが分かりました。今日本で何気なく毎日生活していますがそれらを少しでも変えていければ良いと思いました。

これらのことがカナダに行って考えさせられました。自分を見つめなおす機会がカナダに行って増えたように感じました。大学は高校に比べて日々の生活の自由度が高いのでそれらのことを改善していけるように日々気をつけて頑張りたいと思いました。将来は世界で活躍できるエンジニアになりたいと思っているので今回の研修でよりいっそう強くなり行ってよかったと思いました。これらの経験を特に英語の必要性と自分磨きのために使っていきたいです。