夏期アメリカ英語研修

橋本 淳子 工学部物質工学科(2013年度入学) 

今回プログラムに参加して、1番の成果として、以前よりもネイティブの発音が聞き取りやすくなったことと、英語で話すことにあまり抵抗を感じることなく以前よりも話せるようになったことだと思う。現地ではホームステイで、大学の授業時間内だけでなくアメリカ人家庭での会話の機会も多く、日常的に美英語が密接していたと感じる。私のホームステイ先は、ホストマザーと犬二匹だけの家庭であったが、中国人の留学生が2人と、もう一人の日本人の合計5人で住んでいた。ホームステイは最初自分一人だと思っていて、現地で自分以外に3人ステイ先が一緒だと聞いてとてもびっくりしたが、中国人とのコミュニケーションは英語でしか出来なかったため、とても良い経験になったと思う。また、UC Davisの学生や、同じプログラムに参加した学生とも会話する機会があり、生活的な面も加えて英語に触れられる機会がたくさんあったため、自然に英語が身についたと感じる。

大学の授業は自分のレベルに合ったクラス編成がされ、授業はとても分かりやすく、英会話に重点が置かれていたので授業中に眠くなることも無く、とても面白かった。授業を通して、プログラムの参加生とも仲良くなることも出来て、良かったと思う。大学の授業時間内でUSカルチャーに触れながら英語を学んだり、文化をリサーチしたりして発表したりして、アメリカの文化を触れながら知ることができた。発音の授業では、ネイティブの発音を学び、自分の発音を正しく直すことができたのでとてもうれしく感じる。また授業時間や宿題で、ネイティブがよく使うイディオムや日常表現などを学ぶことができた。

1ヶ月間ホームステイをすることで、アメリカ人の生活や習慣だけでなく、ホストマザーの気遣いや考え方、優しさなどに触れることができ、とても貴重な体験ができたと思う。同じホームステイ先の中国人とも仲良くなることができ、同じ時間を共有できたことも良い経験になった。

ヨセミテ国立公園や、サンフランシスコ、ロサンゼルスへツアーに参加し、アメリカの自然や歴史、文化に実際に触れることもできた。

また、他大学や他国の学生と関わり、また英語で会話することで、今後の課題も見つけることも出来た。英語はどこに行っても、これからの将来にも、必要になってくるツールだと改めて感じたのでこれからも勉強を続けていきたいと思う。また、異文化にふれ、受け入れることにもなれたので、英語はもちろん、今回の研修で身につけたものを忘れず、次の機会や将来に活かしていきたいと思う。